※本ページはプロモーションが含まれています
こんにちは、Windyです。
前回の記事では、新NISAを実質出費ゼロのポイントだけでスタートするお話をしました。
今回は、楽天モバイルについて語ろうと思います。私はポイントを貯めて使うことを大きな軸としてブログを進めてきています。楽天モバイルは、その投資の原資となるポイントを効率よく生み出すためのアイテムであり、同時に私の固定費を実質ゼロにしてくれている、なくてはならない存在です。
楽天モバイルを選んだきっかけと、今のリアル
私が楽天モバイルに変えたのは、楽天ポイントの恩恵を受けるためでした。
他社の料金が高いと感じていたことに加え、当時は「1ギガ以下なら基本料金がタダで維持できる仕組み」があったことも理由の一つです。ポイントがもらえて、スマホも実質安く買えると思ったからです。
実際には、その後0円プランは終了して基本料金を支払うことにはなりましたが、使わないと消えてしまう「期間限定ポイント」が携帯代の支払いに使えることを知りました。
そこからポイントを充当する設定をしたので、今は支払いのことはほぼ気にせず、勝手に支払われている状態です。もちろん、毎月必ず100%ポイントで賄えるわけではなく、現金(カード請求)が発生することもありますが、それでも満額を現金で払うことはまずありません。
専業主婦のWi-Fi生活なら、一番安いプラン(月額1,078円)で余裕
楽天モバイルの料金プラン(Rakuten最強プラン)は、使ったデータ量に応じて段階的に料金が決まる仕組みになっています。
- 3GBまで: 月額980円(税込1,078円)
- 20GBまで: 月額1,980円(税込2,178円)
- 20GB以上(無制限): 月額2,980円(税込3,278円)
私は専業主婦なので、普段はほぼ自宅のWi-Fiを使って暮らしています。そのため、外でギガを消費することがほとんどなく、毎月一番安い**「3GBまで(税込1,078円)」**の枠内に収まっています。
そして、この「1,078円」という安さだからこそ、毎月のスマホ代をほぼ期間限定ポイントだけで支払いやすくなっています。
さらに、スマホ代を払っても使い切れずに余ってしまった期間限定ポイントは、以前の記事「買い物は『事前準備』が9割」でご紹介した通り、Appleギフトカードの購入にあてることで期限切れにさせることなく「Apple製品のための積立資産」に変えています。携帯代を相殺して、残りは将来のApple製品に回すという、無駄のない循環ができていると感じています。
ちなみに、今の私のリアルな数字を少し公開します。
この記事を書いている現在、私の手元には期間限定ポイントだけで約8,000ポイント貯まっています。
通常ポイントに比べて「貯まりやすい」と言われる期間限定ポイントなので、環境(SPU)さえ整えてしまえば、意識せずともこれくらいの数字は自然と積み上がります。
これだけあれば、月額1,078円の私のスマホ代は、来月分も余裕で「実質0円」です。通常ポイントより貯まりやすいからこそ、この「出口」があることがどれほど便利か、数字で見ると実感できます。
楽天モバイルを「ポイント支払い」にする場合のスケジュール
ポイント消費日: 利用月の翌月11日〜13日ごろ(※月によって数日前後します)
設定の締め切り: 利用月の月末までに「my 楽天モバイル」で設定が必要
楽天モバイルのポイント支払いに関する4つの重要ルール
- 期間限定ポイントから優先消費: 使い道に困りがちな期間限定ポイントから自動で消費され、足りない分に通常ポイントや楽天キャッシュが充当されます。
- 有効期限の「タイミング」に注意: 料金が確定するタイミング(翌月4日〜10日ごろ)に有効期限が切れているポイントは、スマホ料金には使えません。
- 足りない分は自動でカード決済: ポイントだけで足りなかった残額は、設定しているメインの支払い方法(クレジットカード等)で自動決済されるので安心です。
- 口座振替の人は選べない: メインの支払い方法を「口座振替」にしている場合、楽天ポイントでの支払いは一切選べません。ポイント支払いを設定するにはカード払いに変更する必要があります。
アプリを使えば国内通話も「完全無料」
さらに嬉しいのが、専用アプリの**「Rakuten Link(楽天リンク)」を使って電話をかければ、相手が固定電話でも他社のスマホでも、国内通話が何分でも無料**になる点です。
家には固定電話もありますが、こちらからかけるときはこのアプリを使うようにしているので固定電話はほぼ基本料しか払っていません。
地下では電波が届きづらい(デメリットと私の対策)
基本的に自宅のWi-Fiで過ごしているので、日常的に外出する人と比べれば、電波の不便さはほとんど感じていません。ただ、買い物などで地下にいるときは「電波が悪いな」と感じることが多いです。(電話する頻度はかなり低い)
かなり前のことなので今は解消されているかもしれませんが、地下の店舗で買い物をしようとした際、電波が繋がらなくて「楽天ペイ」のアプリが開けず、お会計で現金払いをすることになったことが何度かありました。期間限定ポイントを消費しようと思ってたのに使えなかったときはモヤモヤでしたよ!もちろん。
そこで私が編み出した対策がこれです。
💡 地下で買い物するときの「5分ルール」対策
地下の店舗に向かう前に、あらかじめ地上(電波がしっかり繋がっている場所)で楽天ペイアプリを開いておきます。
楽天ペイのコード表示画面は、一度開いておけば**「有効時間が5分間」**あるため、地上で準備を済ませておけば、地下に降りて電波が途切れていても、そのまま5分以内にレジで決済することができます。
使い方は限定的ですが、私は何とかこれで切り抜けていました。
このように、地下での繋がりにくさや、通話時に声が途切れてしまうといったデメリットは確かにあります。それでも、通信料が期間限定ポイントで支払えていることや、楽天市場でのポイントアップの恩恵を考えれば、私にとっては十分に許容範囲で満足しています。
面倒な手続きなし。勝手に調整してくれる「段階プラン」の気楽さ
他社だと「今月は旅行に行くから多めのプランに変更しておこう」といった事前のプラン変更手続きが必要だったり、変更し忘れて速度制限がかかったりして面倒ですよね。
その点、楽天モバイルは使った分だけ自動で判定されるワンプランなので、管理が非常に楽です。
普段は3GB以内に収めておき、旅行や帰省などで長期の外出があってその月だけギガを多く使ったとしても、特別な手続きなしで、使った分だけ支払えばいい。翌月になれば、また自動的に一番安い1,078円のプランに戻ってくれます。
私は上限まで使ったことが一度もないのですが、最大でもこれ以上はかからないという上限(税抜2,980円)が決まっているのは安心感があります。
まとめ:ポイントを貯めるためにも「楽天モバイル」は外せない
楽天モバイルは、ただ「スマホ代をポイントで実質0円にできる」だけでなく、契約しているだけで**楽天市場でのお買い物でもらえるポイントが常時「+4倍(SPU)」**になります。
楽天モバイル単体でも強力ですが、他のサービスと組み合わせた『3種の神器』の設定についてはこちらをご覧ください
前回の記事でご紹介した「出費0のポイント投資」ができるほどの大量のポイントを貯められているのも、この楽天モバイルの+4倍の存在が大きいです。(常時ポイントのみの投資ができるわけではないです)
なぜ私がポイント100%にこだわらず、お小遣いからも投資を始めたのか。その理由はこちらの記事で語っています
ポイ活の効率を上げたい方、そして毎月のスマホ代という固定費を出費0に近づけたい方は、まずは一歩として、楽天モバイルを検討してみてはいかがでしょうか。

