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こんにちは、Windyです。
前回の記事を書きながら、ふと自分の中で再確認したくなったことがあります。
「そういえば、買い回りの上限って正確にはいくらだったかな?」
私はなんとなく「5万円(税抜)」という認識で買い物をしていましたが、改めて公式サイトを確認し、今の自分の装備に合わせて再計算してみました。
検証:ポイント還元率が落ちる「3つの階段」
計算の結果、私の現在の装備(SPU7.3倍)では、買い物金額(税抜)に応じて以下のように還元率が段階的に下がっていくことが分かりました。
| 買い物金額(税抜) | 状態 | 詳細 |
|---|---|---|
| ~50,000円 | 【全力還元】 | 楽天モバイル(+4倍)もマラソン(+9倍)もフル適用。最も効率が良い状態 |
| 50,001円~77,700円 | 【減速】 | 楽天モバイル分が上限(2,000pt)に到達。還元率がガクッと落ちる |
| 77,701円~ | 【失速】 | マラソン分の上限にも到達。買い回りのメリットがほぼ消滅 |
やっぱり5万円を一つの「区切り」として、これまで通り意識しておこうと思います。

なぜ「5万円」なのか?
その理由は、SPUの中で最も倍率が高い「楽天モバイル(+4倍)」にあります。
倍率が高い分、上限(2,000ポイント)に達する金額も早くなります。
(計算式: 2,000ポイント ÷ 0.04 = 50,000円)
楽天モバイルを使っている私にとって、「5万円がゴールテープ」というのは、迷いをなくすためのシンプルな基準です。
5万円の中で「質」を高めるブースト策
上限があるなら、その範囲内でさらに還元率を高める工夫が必要です。
私は以下のキャンペーンを併用して、5万円の中身を濃くしています。
| 分類 | キャンペーン名 | 特徴・Windyの活用法 |
|---|---|---|
| タイミング | 5と0のつく日 | 基本中の基本。楽天カード決済が必須。 |
| タイミング | 勝ったら倍 | イーグルス・ヴィッセル勝利翌日。不定期ですが必ずチェックします。 |
| 契約者限定 | モバイル限定DEAL | 【最強の隠し球】 スーパーDEAL商品がさらに+10%還元。SPUとは別枠なので強力です。Rakuten24での日用品購入などで威力を発揮します。 |
| 行動 | リピート購入2倍 | 消耗品(水・米・オムツなど)を買う私のスタイルと相性抜群。 |
| 店舗独自 | ショップポイントUP | 検索時に「倍率が高い順」で見ると発見できます。SPUと関係なく付くので大きいです。 |
【重要】これらのキャンペーンは「エントリー必須」。(店舗独自は自動で付くことも有り)
買い物をする前に、必ずエントリーボタンを押すこと。
これを忘れると、どんなに条件を満たしていてもポイントは1ポイントも付きません。私の「買い回りの儀式」として徹底しています。
5万円を超える高額商品はどうする?
では、パソコンや家電など、どうしても5万円を超えてしまう高額商品はどうするか?
私は無理に「お買い物マラソン」の枠で買おうとはしません。
- 別イベントを狙う
「超ポイントバック祭」など、買い回り数ではなく「購入金額」に応じて倍率が上がるイベントの時を狙います。 - Appleギフトカードを活用する
Apple製品を買う場合などは、マラソンのたびに少しずつギフトカードを買い貯めておき、実質的に購入時期を分散させるテクニックを使います。(※これについては、また詳しく書きますね!)
「今回は5万円以内に収める」「今回は高額商品を一点買いする」。
このメリハリをつけることが、損を減らすコツです。
前提:この「壁」にたどり着くために
この「5万円でポイントが上限に達する」という悩みは、「楽天モバイル・楽天カード・楽天銀行」という基礎を整えているからこそ直面するものです。
獲得倍率が低ければ、楽天モバイルの利用料金に充てるようなポイントは思うように貯まりません。楽天でポイントを貯めるなら、まずここを整えるのが、私にとっての「必須条件」です。
詳しくは、3種の神器の記事をご覧ください。
まとめ
「上限を意識する」ということは、還元率が落ちる手前で買い物を終える、という判断でもあります。
5万円を超えそうな高額商品は、無理に一度のマラソンでまとめず、次回に回すといった調整をこれからも続けていきます。
5万円までは最強の状態。この範囲内で計画的に買い物をすることが、楽天ポイントを最大限に活用する鍵になりそうです。

