楽天ポイント有効利用!Appleギフトカード積立貯金

楽天ポイント有効利用! Appleギフトカード積立貯金 【資金作り・家計】

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こんにちは、Windyです。

以前の記事「買い物は『事前準備』が9割」では、SPUの上げ方や、期間限定ポイントをAppleギフトカードで資産化する私のルーティンをまとめました。

今回はその実践編として、年に一度、元旦に行っている「通常ポイントを最高効率でAppleギフトカードへスライドさせる仕組み」を記録しておきます。
あわせて、今回私が直面したトラブルと、そこから導き出した判断についても残しておきます。

私の決行ルール:「元旦に通常ポイントが45,000ptあるか」

【私のルール】
・元旦に通常ポイントが45,000pt(〜50,000pt)ある場合:45,000円分のAppleギフトカードを購入
・貯まっていない場合:見送る

目標金額を必死に貯めるのではなく、「お正月の時点でポイントが45,000pt以上あるか」だけで判断しています。ポイント不足なら無理に買わず、購入を見送るのが私のスタイルです。

Apple製品を実質最安値級で狙うための時系列ログ

私が「三重取り」を成立させるための手順です。一つでも工程が抜けると最大還元にならないため、この流れは重要でした。

時期私の行動記録(ログ)
11月下旬ブラックフライデー等のタイミングで少額でもギフトカードを購入(購入実績作り)
12月末まで楽天リーベイツの事前エントリーを完了させる(例年1/1 23:59まで
1月1日キャンペーンにエントリーし、楽天カードでギフトカード45,000円分を購入
1月2日以降リーベイツ経由でApple公式サイトへ。買い替え時は積み立てた残高で製品を購入

通常ポイントを「Apple資産」へスライドさせる仕組み

以前の記事でも触れましたが、楽天カードの支払い充当には「通常ポイント」しか使えません。私はこの仕様を出口戦略に利用しています。

  1. 楽天市場Apple Gift Card 認定店で、楽天カードを使って購入。
  2. そのカード請求を、貯めていた通常ポイントで相殺する。

こうすることで、SPU(倍率)を下げずに通常ポイントを「有効期限のないApple残高」へ等価交換できます。通常ポイントの出口として、私にとって最善だと考えているルートです。

パソコン画面の購入制限エラーを見て次の対策を考える女性

トラブル発生:上限エラーで見送った判断の背景

私は普段から、失効しやすい期間限定ポイントを使ってAppleギフトカードを購入し、残高を積み立てています。しかし今回、いざ元旦に45,000円分を購入しようとした際に「上限エラー」により決済が通りませんでした。

公式の回答はありませんが、私の勘違いで約4ヶ月間購入が空いてしまったことにより、ショップ側の購入制限がリセットされたことが原因であると推測しています。

制限がかかり少額しか買えない状態では、元旦のキャンペーンを活かした最大効率でのポイント回収ができません。そのため、今回は自身のルールのとおり「購入見送り」を選択しました。

この失敗を教訓に、来年以降は「11月のブラックフライデーで実績作り(伏線)を済ませておく」ことを忘れずに実行しようと思います。

元旦の「超ポイントバック祭」×「ハピタス」のロジック

元旦の楽天市場「超ポイントバック祭」は、合計購入金額で倍率が決まるため、45,000円のギフトカード1点買いで最大7倍(通常分1倍+特典分6倍)に近い還元が得られます。

さらにハピタス(+1%)を経由することで、私の基本SPUを含めると実質18%前後のポイント還元を確保できます。

検証:1/2からのApple初売りと「第3の選択肢」

普段からコツコツ積み立てたものと、元旦に確保した残高。これらを合わせたApple残高を、1/2からのApple初売りで投入します。その際、楽天リーベイツ(例年計4.5%還元)を経由するのが必須となります。私が把握している各ルートの特性は以下の通りです。

  • お正月セールのiPhone:最新モデルはギフトカード還元の対象外となるケースが多いため、型落ちモデルを選択。先着の限定デザインAirTag特典も考慮。
  • お正月セールのMac・iPad:最新モデルでも還元の対象になりやすく、狙い目。
  • 学割との比較:1月下旬〜2月頃に始まる学割キャンペーンは「学割価格+ギフトカード還元」となるため、対象者であればこちらの方が有利になることを確認済みです。

💡 認定整備済製品という選択:
私が今使っているiPadは、Apple公式サイトの「認定整備済製品」で購入しました。お正月セールのポイント還元よりも、整備済製品の「販売価格自体の安さ」が勝るケースがあるため、常に比較対象としています。もちろんここでも、ギフトカード残高が使用可能です。

元旦にポイントを「資産」へ変え、初売りや整備済製品で「製品」と「さらなる還元」を回収する。この一連の流れにより、Apple製品を実質最安値級で手に入れる仕組みを構築しています。

ポイ活は「戦う前の準備」が9割。来年の元旦に向け、通常ポイントの積み上げを継続します。

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