サーバーを決める

サーバーを決める 【ブログ運営】

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こんにちは、Windyです。
前回の記事で、資金(ポイント)を作る「仕組み」についてはお話ししました。
私の場合、長年の蓄積ですでにその『燃料』は手元にあります。
準備は万端。次は、店(ブログ)を構える場所を決めるフェーズです。
つまり、「レンタルサーバー」の選定です。

場所(サーバー)選びの迷い

候補は2つありました。
一つは、過去に使った経験があり安心感のあるエックスサーバー
もう一つは、最近評判の良いConoHa WING

どちらも定評のあるサーバーですが、どちらを選ぶべきか。
感情で決めるのではなく、スペックとコストで冷静に比較してみることにしました。

徹底比較:ConoHa WING vs エックスサーバー

ConoHa WINGとエックスサーバーのサービス比較

※以下の比較データは「12ヶ月契約」・2025年最新版の情報に基づきます。

項目ConoHa WING
(ベーシック)
エックスサーバー
(スタンダード)
初期費用0円0円
月額料金
(12ヶ月契約)
約941円〜約1,100円〜
無料独自ドメイン最大2個
(WINGパック特典)
1個
(条件により最大2個)
無料/お試し特典契約初月は無料10日間のお試し期間あり
主な決済方法Amazon Pay、クレジットカード等クレジットカード、銀行振込等
WordPress導入かんたんセットアップ対応クイックスタート対応

両者を比較した結果、機能面ではほぼ互角でした。
速度、容量、セキュリティ、使いやすさ。どちらをとっても大きな差を感じませんでした。

重要視したポイント:ドメイン永久無料

私が特に注目したのは、「独自ドメインが永久無料」になる特典です。
どちらのサーバーも、長期契約などの条件を満たせば、この特典が受けられます。

通常なら、ドメインの更新料として毎年千円〜数千円がかかります。
しかし、この特典があれば、サーバー契約中はずっと0円。
「現金手出しゼロ」で運営を続ける私にとって、将来の固定費が確定して下がること(サーバー代だけで済むこと)は必須条件でした。
幸いなことに両サーバーとも、この条件をクリアしていました。

⚠️ 2025年12月追記:この特典の価値がさらに上がりました

ConoHaより「2026年1月からのドメイン料金値上げ」のアナウンスがありましたが、「WINGパック(サーバーセット)」の利用者は対象外とのことです。
物価高でドメイン維持費が上がる中、「永久無料」の権利を確保できていることは、長期的な資産運営において最強の防衛策になります。
これから始める方も、単体契約ではなく「WINGパック」を選べば安心です。

比較の結論:スペックは「互角」

機能もドメイン特典も、正直なところ「互角」。
スペック上の比較では、どちらを選んでも差を感じませんでした。

では、なぜ私が一方を選んだのか。
決定打となったのは、スペック表には現れない「今の私の資金繰り」に合うかどうかでした。

契約の決め手:決済方法「Amazon Pay」の有無

結論から言うと、私は「ConoHa WING」を選びました。
その最大の理由は、Amazon Payが使える点にあります。

理由1:セキュリティと手間

Amazon Payを使えば、支払い時にカード情報を新規入力する必要がありません。
ログインだけで決済が終わる手軽さと、カード情報をあちこちに分散させない安心感。
これだけでも、私にとっては十分なメリットです。

理由2:ポイントの「温存」戦略

実は、エックスサーバーでも楽天カードで払えば、後からポイントを充当して実質0円にすることは可能です。
しかし、私は「楽天通常ポイント」を、別の重要な目的(Apple製品の購入など)のために温存したかったんです。

その代わりに活用したのが、楽天市場での買い物時にハピタスを経由して貯めておいたポイントです。
このハピタスポイントをAmazonギフトカードに交換し、Amazon Pay経由でサーバー代の一部に充当しました。
Amazon Payなら、このギフト残高を無駄なく消化できます。

「楽天の聖域(通常ポイント)」を守りつつ、手持ちの資産を最大限活用する。
この管理・運用の観点から、今回はConoHa WINGを選択しました。
(※ハピタスの詳細や、詳しいポイント運用術は長くなるので別記事で解説しますね!)

まとめ:自分の「状況」に合わせて選べばいい

結論として、どちらを選んでも困ることはなさそうです。

重要なのは、スペックの数字だけでなく、自分の資金状況や好みに合わせて「納得して選ぶ」ことです。
以上の事から今回は、ConoHa WINGを選択。

これで、ブログを構える場所が決まりました。

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