ブログ×AI構築奮闘記:私の「AI編集部」設立ログ

ブログ×AI構築奮闘記:私の「AI編集部」設立ログ 【実践ログ】

こんにちは、Windyです。
以前の記事(プロローグ収入ゼロがNISAを始める方法)でお話しした通り、私は「資金ゼロ・収入源なし」の状態から資産作りを実践しています。
今回は、その実践を支えている裏側、「AI活用」についてお話しします。

持たざる者の戦い方

資金もなければ、専門知識もない。
そんな私が、どうやってブログを作成しているのか。
答えは、「AIを編集部として使う」という方法です。

過去の失敗:ネタが続かなかったあの日

実は、数年前に一度ブログに挑戦し、挫折した経験があります。
当時は、Googleアドセンスの審査を通すために、なんとか20記事を書きました。
しかし、合格がゴールになってしまい、その後ネタが続かず挫折しました。
収益はトータルで1,000円にも満たなかったと記憶しています。

やる気がなかったわけではありません。
知識も経験も浅く、自分の頭の中にある引き出しを出し切ったら、もう書くことがなくなってしまったのです。
そんな状態が続き、結局ブログは放置してしまいました。

AI分析:過去(ソロプレイ)vs 現在(チームプレイ)

今回、ブログを再始動するにあたり、当時の私の状況と、現在のAI活用スタイルを、AIに比較してもらいました。

比較項目数年前(過去ブログ)現在(今回の構想)
役割情報の整理屋仕組みの設計者
内容公式情報のまとめ資金0から投資資金を捻出する仕組み
視点個人の感覚や推測実践して得た経験や実録
執筆の壁真っ白な画面を埋める「作業」AIとの対話による「ディレクション」

この結果から、自分のやっていることが「記事を書くこと」から「方向性を決めて指示を出すこと」に変わったのだとわかります。

現場のリアル:AIは魔法使いではない

「AIを使えば自動で稼げる」という話ではありません。
彼らは優秀ですが、少し目を離すと話を盛ったり、私の感覚とかけ離れた適当なことを言い出したりします。

AIに丸投げすることはできません。
私がしっかり手綱を握り、「それは違う」「もっとこうして」と修正(対話)をして初めて、記事として成立します。

例えば、こんなことがありました。
AIが作った文章に「実質0円起業」という表現が入っていたことがあります。
しかし、「起業」という言葉は私が全く思っていなかったため、すぐに修正を依頼しました。
また、「すべて楽天カードで払う」という表現も、実際には「可能な限り」という範囲なので、誠実な表現に変更しました。

逆に、AIが得意なこと

一方で、私がAIに絶大な信頼を置いている分野もあります。
それは「複雑な情報をわかりやすく説明すること」です。

例えば、サーバーの設定方法やサービスの登録手順といった「一次情報」。
公式サイトの難解な説明文も、AIに渡して「初心者にもわかるように噛み砕いて教えて」と指示すれば、非常にわかりやすい手順書を一瞬で作ってくれます。
こういった「正解が決まっている情報」の処理において、彼らは最強の味方になります。

まとめ:自分のメディアを持つということ

AIと協力して資産形成をするイメージ

今の執筆スタイルは、記事を「書いている」というより、AIと対話しながら「作っている」感覚に近いです。
私が企画を出し、AIが下書きを構成し、その中にある違和感を私が一つひとつ修正していく。

自分の実体験や実践して得た経験を、AIというツールを通して整理する。
この「対話」を繰り返すことで、数年前のようにネタに詰まって手が止まることはなくなりました(まだ始めたばかりではありますが)。

「自分にはAIに指示を出すような言語化能力がない」と不安に思うかもしれません。
しかし、立派な文章を書く必要はないのです。
自分の考えを箇条書きにする。これだけで十分です。

伝えたい要点を箇条書きにして投げかければ、AIがそれを汲み取って文章にしてくれます。
専門的な文章力がなくても、「伝えたいことを箇条書きにする力(=言語化)」さえあれば、自分のメディアは持てる。
これからもこのスタイルで、日々の実践ログを綴っていきます。

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